【葛飾区】エルメス(HERMES)サンダルの裏張り・ハーフソール靴底補強修理

葛飾区亀有の靴修理店「Alterna(オルタナ)」です。

今回は、エルメス(HERMES)のサンダルのソール補強修理(裏張り・ハーフソール)をご紹介します。

エルメスのサンダルは非常に美しいレザーソール(革底)で作られていますが、日本の舗装されたアスファルトの上をそのまま歩くと、滑りやすく、すぐに底が擦り減って傷んでしまいます。そのため、履き始める前(または数回履いた状態)に裏張りを施して保護するのが一番おすすめです。

フラットなソールの補強は一面にラバーを貼るのが一般的ですが、今回はハーフラバー&トップリフト(カカトゴム)取付という少し変わった形にしました。

使用したのはハーフラバーがVIBRAM 2336 アンジェラ(1.8mm)、リフトがVIBRAM 5350(6mm)です。
この2つはデザインが対になっているので統一感が出ます。

リフトの取付位置を出すために銀ペンで線を入れたところです。

元々の雰囲気を損なわないよう、ソールのコバ(横のフチ)の色味や厚みに合わせて、耐久性と滑り止め効果の高い薄型のVibram(ビブラム)ハーフソールを丁寧に貼り合わせました。

まるで元からそうだったかのようにキレイに仕上げています。
これで滑りにくくなり、レザーソールの寿命も格段に伸びて、これからの季節に安心してガシガシ履いていただけます。

エルメスの「オラン」や「シプレ」をはじめ、ハイブランドのサンダル・パンプスの裏張りや靴底修理をお探しでしたら、ぜひ葛飾区亀有のAlternaへお気軽にご相談ください。職人の確かな技術で、一足一足美しくお仕上げいたします。

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